もっとも人気があり、看板商品でもあるのが
「半生造り からいも飴」 です。
個包装なので溶けても飴同士が引っ付くこともなく、形が変わることもないので、
県外では、裸のいも飴よりもお店で販売されている可能性が高いかと思われます。
赤いパッケージが特徴です。
「さつま芋飴」と
「藤吉からいも飴」は、
原材料に砂糖を使っておりません。
※芋自体の糖分はあり、
糖分ゼロではありませんのでご注意ください。
「さつま芋飴」はチャック付で、量も少なく、
「いっぺんにたくさん食べない」という場合におすすめ。
「藤吉いも飴」は150g入で
たっぷり入っています。 ちなみに「藤吉」と書いて「とうきち」と読みます。
「白薩摩いも飴」と
「いも畑より から芋飴」は
主にお土産用として、
県内でも限られた物産館などで販売されています。
特に白薩摩いも飴などは手提げ型の箱に入っており、ちょっとしたお土産としてもおすすめです。
上記一覧に記載しております
「ラブレ乳酸菌入いも飴」は、
その名の通り、いも飴にラブレ乳酸菌が入っており、少しあっさりした味わいです。
比較的新しい商品なので、まだそれほど多く出回っておりません。@2015年11月現在
まとめ
家で食べる・自分用など 「半生造りいも飴」「ラブレ乳酸菌入いも飴」
砂糖無しが良い 「さつま芋飴」「藤吉いも飴」
お土産用 「白薩摩いも飴」「いも畑いも飴」 「さつま芋飴」
上記の通りです。迷ったときには、今回の内容をぜひご活用下さい。
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キャンディ以外で個包装の飴には「オブラート」が付いています。
お子様など、このオブラートにあまり馴染みのないお客様からは
たまに「はがれにくいセロハン」だと思われているようですが、オブラートは食用ですので、無理に剥がす必要はありません。
どうぞそのままお召し上がりください。
(邪魔な場合は剥がして頂いても構いません)