裸のいも飴 用途別おすすめ
裸のいも飴 用途別おすすめ
冨士屋製菓(有)です。
弊社の看板商品「からいも飴」
秋が深まり、冬になると人気が出る商品ですが、
「種類が多すぎてどれを選べばいいのか分からない」という声もたまに伺います。
弊社ネットショップ上だけで、生姜味やねり飴を除いてもおよそ10種類以上。
何を基準に選べば良いのか、今回は簡単な違いとおすすめをご紹介いたします。

裸飴につきましては、飴が細長い「大隅いも飴 長」以外、あめ自体は同じものです。
大きな違いは内容量。
どうぞお好みにあった量をお選びください。
人気が高いのは、「食べ切りいも飴」・「130gいも飴」
県内外とも、いも飴の中では最も流通している商品ですので、
お店などでお見かけされる機会も、多いのではないのでしょうか。
「いも飴を食べてみたいけど、種類が多くてわからない」というときは、この二つがおすすめです。
昔ながらを楽しむなら 「大隅いも飴 長」
※この細長い形は、昔手作業でカットしていたころのなごりなので、「昔いも飴をお家で作っていた」という方に人気です。
ひょろ長い形なので、一粒を長く楽しみたい場合は、こちらがおすすめです。
たくさん食べたい、むしろ一緒に入っている粉が好きという方は 「あめ伝説」 「味探訪」「160g」がおすすめです。
※量が多い商品ほど、飴にまぶしてある粉(麦炒粉)が多いです。
同じ飴ですが、粉の影響もあり、他の商品よりも香ばしさが強まって感じる、というお客様もいらっしゃいます。
次回は個包装のいも飴について、ご紹介させて頂きます。
.。o○
袋に入っている粉(麦炒粉)について
あめ伝説・味探訪・160g入の商品には、この麦炒粉がたっぷり入っています。
何かに使えませんか、というお問い合わせがたまにありますが、
お客様からよく伺うのは「お湯に溶かして飲む」「お湯を少し入れ練って食べる」というものです。
麦炒粉の香ばしさと、いも飴のかけらが混ざり、絶妙な味わいが楽しめます。
(甘さが足りない場合は、砂糖を加えると良いとか)
2015-11-20 10:52:38
その他・雑記
| コメント(2)
コメント
>>あじさいのあめ 様
この度はコメントいただきまして、誠に有難うございます。
返信が大変遅くなり、申し訳ございませんでした。
温かいお言葉を賜り、大変嬉しく思います。
昔ながらの製法を守り130周年。これも皆様のご愛顧の賜物と存じます。
これからも昔懐かしい味を末永く続けてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
冨士屋製菓有限会社
/ 2015-11-26 08:45:35
初めまして~昔懐かしい味のからいも飴を、昨日高崎の駅ビルの中に
ある店舗で見かけました。さっそく買ってきて食べたところ
あ~~昔子供のころ食べた味です~~大好きな飴これを食べると
のどがおかしい時でもいっぺんに治ってしまいます。
此れからも応援しますので長くこの味を続けて下さいませ~
あじさいのあめ
/ 2015-11-22 14:16:34