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冨士屋製菓(有)です。 食欲の秋。 様々な食べ物が実りの時期を迎え、おいしそうな食べ物が多く並びますね。 弊社でも、10月から飴の原料に使うさつま芋を仕込む時期に入り、この時期に一年分の芋を仕込みます。 (仕込みについてのおおまかな流れは、「いもねり飴ができるまで」をご覧ください) 食べ物のもっともおいしい瞬間と言えば「出来立て」を想像されるかと思いますが、 からいも飴の出来立ては、ほんのりあたたかく、指で押すと「ふにっ」と形が変わるほど柔らかくて、 包んであるオブラートにもひっつかず、とっても食べやすくておいしいです。 しかし出来立てのからいも飴を食べられる機会と言えば、工場見学などごく限られた場面しかありません。 さらにこの工場見学も、見学用通路が無いため、ほぼ小学生(3~4年生)のみ。 「柔らかいからいも飴」は溶けやすいという面もありますので、製造で出来たとしても県外に出回ることはありません。 なら、「柔らかいいも飴」を食べることは出来ないのか? 東北のお客様からお伺いした食べ方で 「袋から出してお皿に載せて、レンジで温めると柔らかくなって食べやすい」というものがありました。 あとはコタツやホットカーペットで少し温めるなど、温かくすると柔らかくなり、出来立てに近くなる、というものがあります。 貼らないタイプのホッカイロを使う温め方などもありますので、 寒くなってきた今日この頃、こういった暖房器具を使うついでに、ぜひお試しください。 (ただし温めすぎると溶けてしまいますので、ご注意ください) .。o○ いも飴と異なり、キャンディ類は出来立てよりも、袋に詰めてしばらく経った状態の方が、味が安定しておいしくなります。 ちなみに缶詰なども、出来てすぐより、半月程置いたものの方がおいしいらしいです。 (これは缶の中で、ある程度味がしみ込む計算をしているため、と言われています)
2015-10-15 16:00:57
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