×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧»  その他・雑記»  詰め物泥棒~あめの硬さについて

詰め物泥棒~あめの硬さについて

詰め物泥棒~あめの硬さについて

冨士屋製菓(有)です。 
 寒暖の差が激しい今日この頃。
 芋飴や黒砂糖飴は、外気温や製造の状況によっても硬さが変わる商品です。
 
 製造工程や原料などが変わっていなくても、この微妙な硬さによって「味が違う」と感じるもので、
 お客様からまれに「味が変わっていますが、製造方法が変わりましたか」といったお問い合わせを頂くことがあります。
 
 「柔らかい方がおいしい」という方、「柔らかいのは嫌だ」という方、
 様々いらっしゃるかと思いますので、今回はあめの硬さについてご紹介いたします。
 ネットショップの商品説明文にも記載しておりますので、ご購入の際などにもぜひお役立てください。

 商品説明文にもあります通り、キャンディや芋おこしなどを除く商品の硬さについては、
  裸飴タイプ・半生タイプ・ねり飴タイプ の3つに大きく分類できます。
  ★×1(もっとも柔らかい)……★×5(もっとも硬い) ★の数が大きいほど硬く、少ないほど柔らかいとします。


【裸飴タイプ】……3つの内もっとも硬いタイプ。★×4~5

             130gからいも飴   
   袋の中に直接飴が入っています。はじめはキャンディに近い硬さ。
   口に入れて、しばらくすると柔らかくなります。

【半生タイプ】……裸飴よりは柔らかめ。★×3~4
             半生造りからいも飴
   オブラートに包まれています。裸飴より少し柔らかめ。
   口入れて早い段階でキャラメルのような柔らかさになります。
 
【ねり飴タイプ】……水飴状。蜂蜜よりは硬い。★×1~2
  
             いも練り飴の中身
    水飴状の飴。見た目は蜂蜜状ですが、蜂蜜より硬いです。
    箸に巻きつけられる硬さ。

 .。o○
  硬い場合は少しレンジで温めて頂くと柔らかく、
  柔い場合は冷蔵庫等で保管していただくと溶けにくくなります。
 
  ねり飴は、煮物などの隠し味として使われることが多いようですが、
  冷たいものに混ぜると、飴が硬くなってまぜにくいです。
  蜂蜜のような使い勝手とは異なりますので、ご注意ください。

  
 ! 裸・半生タイプの商品は、噛むと歯にくっつきやすくなっております。
    義歯や詰め物をされている場合は、ご注意ください。
    出来るだけ噛まずに、舐め溶かすようお召し上がりいただきますと安全です。
         また熱いお茶などと一緒に摂っていただくと、付きづらくなりますので、お試しください。   
    (袋などに付いたべったりついた飴も、熱湯を掛けると溶けます)
    お試しの際は、やけどに十分ご注意ください。



2015-05-15 10:25:00

その他・雑記   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント

お問い合わせ

冨士屋あめ本舗への
お問い合わせはこちら

送料はこちらにてご確認下さい
 

TEL 099-476-0067

FAX 099-476-2130

営業時間 8:30~17:00
定休日 土・日曜日、祝日