冨士屋製菓(有)です。
寒暖の差が激しい今日この頃。
芋飴や黒砂糖飴は、外気温や製造の状況によっても硬さが変わる商品です。
製造工程や原料などが変わっていなくても、この微妙な硬さによって「味が違う」と感じるもので、
お客様からまれに「味が変わっていますが、製造方法が変わりましたか」といったお問い合わせを頂くことがあります。
「柔らかい方がおいしい」という方、「柔らかいのは嫌だ」という方、
様々いらっしゃるかと思いますので、今回はあめの硬さについてご紹介いたします。
ネットショップの商品説明文にも記載しておりますので、ご購入の際などにもぜひお役立てください。
商品説明文にもあります通り、キャンディや芋おこしなどを除く商品の硬さについては、
裸飴タイプ・半生タイプ・ねり飴タイプ の3つに大きく分類できます。
★×1(もっとも柔らかい)……★×5(もっとも硬い) ★の数が大きいほど硬く、少ないほど柔らかいとします。
【裸飴タイプ】……3つの内もっとも硬いタイプ。★×4~5
袋の中に直接飴が入っています。はじめはキャンディに近い硬さ。
口に入れて、しばらくすると柔らかくなります。
【半生タイプ】……裸飴よりは柔らかめ。★×3~4

オブラートに包まれています。裸飴より少し柔らかめ。
口入れて早い段階でキャラメルのような柔らかさになります。
【ねり飴タイプ】……水飴状。蜂蜜よりは硬い。★×1~2

水飴状の飴。見た目は蜂蜜状ですが、蜂蜜より硬いです。
箸に巻きつけられる硬さ。
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硬い場合は少しレンジで温めて頂くと柔らかく、
柔い場合は冷蔵庫等で保管していただくと溶けにくくなります。
ねり飴は、煮物などの隠し味として使われることが多いようですが、
冷たいものに混ぜると、飴が硬くなってまぜにくいです。
蜂蜜のような使い勝手とは異なりますので、ご注意ください。
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裸・半生タイプの商品は、噛むと歯にくっつきやすくなっております。
義歯や詰め物をされている場合は、ご注意ください。
出来るだけ噛まずに、舐め溶かすようお召し上がりいただきますと安全です。
また熱いお茶などと一緒に摂っていただくと、付きづらくなりますので、お試しください。
(袋などに付いたべったりついた飴も、熱湯を掛けると溶けます)
お試しの際は、やけどに十分ご注意ください。
2015-05-15 10:25:00
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