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冨士屋製菓(有)です。 寒い日が続きます。 弊社のからいも飴は、暑さに弱い飴です。しかし、寒くてもある問題が発生します。 それは「キャンディ並みに硬くなる」ことです。 「味が変わった」と感じられるお客様も多く、製法が変わったのでは、というお問い合わせも増えます。 あめが硬くなる原因は「外気温が低いこと」なので、暖かい部屋に置くなど、気温が高くなれば柔らかさを取り戻す場合があります。 対処① お皿に盛って、レンジで加熱する。 東北のお客様から伺った食べ方です。個包装タイプの場合は、包装をほどいてお皿に載せてください。 温めすぎるとドロドロに溶けだすので、加減が難しいところでもあります。 ちなみにねり飴の容器はレンジ対応ではないので、加熱厳禁です。ご注意ください。 対処② ホッカイロを使う。 展示会などで実際に使用している方法です。 あめの袋の下に、ホッカイロを敷いておくと食べごろの柔らかさになります。 貼らないタイプがおすすめです。放っておくとあめが溶ける場合もありますので、ご注意ください。 番外 ホットタオルを巻く(ねり飴) 蓋が開かないときは、蓋の部分に掛かるようホットタオルを巻いて、十分ほど放置すると開けやすくなります。 ねり飴の場合は、他にも湯煎・コタツで温めるという方法もありますが、やけどには十分ご注意ください。 また、賞味期限もポイントです。弊社の製品はほぼ365日となっておりますので、賞味期限から製造時期が分かります。 たとえば、15.02.19 となっている場合、14年の2月に作られた商品、ということになります。 日付が冬場(15.12.12 など)のものは少し柔らかく 日付が夏場(15.08.08 など)のものは少し硬めに製造しております。 夏場の飴を冬に食べると硬くなりすぎる場合が多く、逆の場合は溶けて板状になることが多いです。 お店でのご購入の際は、商品裏面にあります賞味期限をご覧ください。 弊社から直送の場合は、比較的新しい日付(製造日が送付時に近い)の商品を送付致しますので、どうぞよろしくお願い致します。
2015-02-18 11:53:32
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