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溶けたからいも飴について

溶けたからいも飴について

冨士屋製菓(有)です。
 
 朝晩は涼しくなってきましたが、こちら鹿児島では、お昼頃になるとまだ暑い日が続いております。
 
 気温が高いと多くなるのが、「からいも飴が溶ける」という現象です。
 
 「賞味期限はまだなのに、一つ一つの飴がペタッとして、最終的には一枚の板状になってしまった」
 「ドロドロに溶けて袋から剥がすことも出来ない」
 個包装タイプだと白っぽい飴が茶色く変色してしまうので、見た目が悪く「食べても良いものか」と感じられるかと思います。
 
 どうして賞味期限前なのに飴が溶けてしまうのかと言いますと、
 弊社のからいも飴には「添加物を使用しておらず、暑さに弱いため」です。
 反対に寒いとカチカチに硬くなってしまうので、
 弊社では「春から夏にかけては硬く、秋から冬にかけては柔らかく」飴を仕上げております。
 ほとんどの商品の賞味期限は「製造から1年」となっておりますので、
 (芋おこしなどは除く)
 賞味期限をご確認頂ければ、製造の時期が分かります。(15.08.10なら8月に製造)
 流通の時期によって、異なるかと思われますが、ご購入の時期に合わせてお早目にお召し上がりください。

 冬を越した商品は春ごろから溶けやすくなりますので、暖かい時期になりましたら
 普段は冷蔵庫等涼しい場所で保管し、食べる少し前に出して頂きますと溶けにくくなります
 (冷やしすぎても硬くなりすぎて食べづらくなりますので、ご注意ください)
 また、一度開封すると賞味期限に関わらず溶けやすくなりますので、開封後はお早目にお飴仕上がりください。

 なお溶けてしまった飴も、問題なく食べることは出来ますが、
 もし、中の乾燥剤に絡んでいる場合は、無理に剥がすと乾燥剤の中身が飴にかかる危険性がございますので、
 食べずに処分して頂きますよう
にお願い致します。
 ドロドロになって袋から剥がれない場合は、冷蔵庫で冷やして頂きますと剥がれやすくなりますのでお試しください。

 .。o○ 
  寒い地方のお客様からは、「硬くなりすぎた飴をレンジで少し温めてから食べる」というお話を伺います。
  鹿児島の基準で製造しておりますので、冬場製造したあめでも、外気温が低いと硬い可能性もございます。 


 

2014-10-24 17:05:40

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