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冨士屋製菓(有)です。 11月も半ばを迎えました。 最近、イベントごとが多く、弊社も色々な場所であめの販売を行う機会が多くなってきました。 一番の目玉は「あめの量り売り」や「掴み取り」「詰め放題」などですが、 既発売商品・新商品のお目見えも重要なポイントです。 弊社の商品を手に取っていただき、見て、食べていただくことが大切だと思っております。 そんな中、麦芽糖の使い方について、よく聞かれることが多くなってきました。 弊社ホームページでは使い方のレシピページが、販売会ではレシピの配布なども行っておりますが、 今回は、「レシピに載せるほどでもない食べ方」をいくつかご紹介させて頂きます。 お餅+麦芽糖(+醤油) お正月になるにつれ、食べる機会が多くなるお餅。 きな粉をまぶしたり、砂糖醤油を掛けたり、様々な食べ方があるかと思いますが、 麦芽糖に少し醤油を垂らし、つけて食べるとみたらし団子風のタレが簡単にできます。 ヨモギ餅に芋ねり飴を掛けるという地方も多いそうですが、麦芽糖ならよりお手軽に使えて便利です。 あくまき+麦芽糖+きな粉 鹿児島では、あくまきに芋ねり飴を掛けて食べる習慣があります。 あく巻単体では食べにくいという方にもおすすめです。 麦芽糖が黒蜜のような味わいになり、きな粉の香ばしさも合わせて美味しくいただけます。 気持ちたっぷり目に掛けて食べるとGOOD! パン+チーズ+麦芽糖 意外な組み合わせですが、チーズの塩気と麦芽糖の甘さがマッチします。 パンにチーズをのせて焼き、その上から麦芽糖を掛けるだけです。 しかし、垂れやすいので、食べる際にはご注意ください。 塩気のあるものとの相性が意外とある麦芽糖。 ぜひぜひいろんな食べ方を試してみてください。
2016-11-16 09:02:09
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