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冨士屋製菓(有)です。 創業130年目となる今年。 よくお客様や工場見学の生徒さんに 「冨士屋あめって、なんで”冨士屋あめ”という名前なんですか」と聞かれることが多くあります。 冨士屋あめの由来と致しまして、これは初代「小野藤吉」の名前から来ています。 上記は、初代の名前を冠した商品「藤吉(とうきち)からいも飴」という商品です。 藤吉の「藤(ふじ)」がふじやあめの由来というわけです。 当初は「藤吉」をなぞらえて「藤屋製菓」にしよう、という話もあったそうですが、 藤の花は下に垂れ下がって咲いているので、「下向きに伸びているようだ」となり、 次に「日本一の富士山」になぞらえて「富士屋製菓」になり、 更に「上に点があると、成長が抑えられそうだ」ということで、 最終的に富の上にある点を外して「冨士屋製菓」となりました。 少し分かり辛いですが、弊社の社名は うかんむりの「富」ではなく、わかんむりの「冨」で「冨士屋製菓」というわけです。 また、合わせて質問されることが多いのですが、 「”冨士屋あめ”なのか、”冨士屋製菓”なのか」という点について、 商品パッケージではどちらも名乗っている場合が多く、お好きなように呼んでいただいても構いません。 お電話を頂いた際や、本ブログ記事では、「冨士屋製菓」と名乗っております。 ちなみに県内のお客様からは、CM効果もあって圧倒的に「冨士屋あめ」が優勢。 「冨士屋製菓」と名乗ると、通じないことさえあるほどです。 .。o○ 「からいも飴はやっぱい?」 「冨士屋あめでーす!」 鹿児島にゆかりのあるアーティストさん、ライブなどで、 弊社CMの言葉を掛け声として使っていただいている、というお話をうかがいます。 大変嬉しいです。誠に有難うございます。 弊社では工場見学に来られた生徒さんに、この掛け声をお願いすることがありますが、 元気いっぱいの声が響き渡る様は圧巻です。 県外にいても、この言葉で鹿児島県民かどうかが分かるのだとか。
2016-10-13 09:12:17
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