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冨士屋製菓(有)です。 鹿児島では、35度を超える日々が続き、 うだるような暑さが続いています。 本年8/22には鹿児島県の観測史上最高の37.4度を記録。 連日「猛暑日(35度以上)」です。 これほど暑いと飴が溶けてしまいやすく、いも飴などは溶けて固まって、 一枚板のようになってしまうことも少なくありません。 「個包装」のいも飴などには、オブラートが付いていて、 一個一個包まれていることもあり、食べやすいのですが、 昨今この「オブラート」に馴染みが無い方が、案外多くなってきているようです。 「フィルムがあめにがっちり張り付いていて取れない」 「暑すぎて、外のフィルムが溶けてしまった」 というように、溶けた飴に貼りつくオブラートを見て、「フィルムを噛みこんでいる → もう食べられなくなってしまった」と 思われてしまう方も多くいらっしゃいますが、オブラートは食用ですので、問題なくお召し上がりいただけます。 このオブラートは何の為にあるのか、と言いますと、 弊社商品は保存料を使用しておらず、 また、オブラートで包まれている商品は若干柔らかめな仕上がりになっているため、 ちょっとしたことで溶けやすく、そのまま包むと包み紙にへばりついて非常に食べにくいこともあり、 それを防ぐ役割として、使用しております。 なので「オブラートは好きじゃない」といった場合は、 剥がしてお召し上がりいただいても問題ありません。 出来立てだったり、製造から日が立っていない商品や、 気温が低い状態にあった商品は、比較的オブラートが剥がしやすいです。 いも飴なら、外から見て飴が白っぽい(粉の色)ものが可能性高め。 反面いも飴なら、外から見て茶色が色濃く出ていたりすると、オブラートが剥がしにくい状態にあります。 しかし、この状態のいも飴は、元から柔らかいことが多いです。 そのため、そのまま食べてもすぐ溶けるので、オブラートはそれほど気になりません。 お店で弊社商品をご覧になる際は、そういった面もぜひ、ご確認ください。
2016-08-24 15:16:29
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