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「からいも飴」とは辛い飴なのか

「からいも飴」とは辛い飴なのか

冨士屋製菓(有)です。

 弊社工場でも、飴に使用する芋の仕込みが始まりました。
 順次新いもを使用したいも飴の製造も始まります。

 10/7のブログにて、「県内のお客様には冨士屋製菓(有)が、いも飴専門店と思われている」と記載しましたが、
 県外のお客様には「からいも飴」という商品自体、馴染みの薄いものかと思います。
 今回は、弊社の看板商品でもあります「からいも飴」をご紹介させていただきます。

 県外のお客様に 「からいも飴」を紹介すると、よくお聞きするのが「辛い飴ですか」というお言葉です。
130gからいも飴 
  
    たしかに、「からいも」とだけ聞くと「辛芋・からい いもの飴」 と連想してしまうかもしれません。
 
  では「からいも」とはいったい何なのか。
  実は、からいもとは鹿児島弁で「サツマイモ」を指し、漢字で書くと「唐芋」となります。
  唐の国からやってきた芋なので「唐芋」 ほかの地方では薩摩からやってきた芋なので「薩摩芋」と呼ばれるようになったそうです。
  鹿児島では「いも」と言えばからいも=サツマイモが一般的なので、単純に「いも飴」と呼ばれることも多いです。   

 .。o○
  からいも飴の中でよく出る商品は、「130gからいも飴」や「半生造りからいも飴」ですが、
  地元のお客様や 「幼いころ、いも飴を食べていた」というお客様から人気が高い商品は、
  「大隅いも 長」 という商品です。
  小指大の大きさで、ふつうのいも飴より少し長め。
  この形は昔、いも飴を手作りで製造していたころの名残で、特にご家庭で手作りされていた方は、懐かしさを感じられるようです。
  その他のからいも飴につきましては  こちら からご確認出来ますので、宜しくお願いします。

2014-11-05 09:22:19

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